猫が死んでいる事実

ねこの殺処分は年間4.5万頭以上です。

             (平成28年度・環境省統計資料より)

そのうち、大人の猫の殺処分は1.5万頭、

まだ離乳していない仔猫の殺処分は3万頭近く殺処分されています。

単純計算すると、

大人猫は約42頭、

仔猫は約82頭が毎日殺されていることになります。

その、仔猫のほとんどが飼い主のいない猫から生まれた仔猫です。

 

現在の京都市の数値実績はこちら

 

 

合わせて、

交通事故などで死獣受付センター(美化センター)に

持込まれている数は

殺処分より多い半年で3,000頭ほどになると聞いています。

 

*殺処分されていなくても 外に居る猫がたくさん死んでいる

*子猫が自力で生きて行けずに死んでいる

 

ということになります。

外に居る猫が幸せだとはとうてい思えません。

どんどん手術をして、増やさないように、生まれないようにしないと

殺処分は減っても、外で死んでいく猫が減らないと思います。

 

 

2017.10.4更新

                                                           京都市より抜粋↑